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世界が同時にドアを開く!「実際の暮らし」をのぞきに行きませんか?

こんにちは!高橋建築株式会社設計担当、高橋祐哉です。

お施主様と間取りの打ち合わせをしていると、「見学会で見たあのお家みたいにしたい」「実際にお住まいの方のリアルな声が一番参考になった」というお話をよく伺います。カタログのきれいな写真やスペック表も大切ですが、やっぱり「実際に人が暮らしている空気感」に触れるのが、一番ワクワクしますよね。

そんな皆様に、とっても特別なお知らせがあります!

今年も世界中で一斉にパッシブハウスが公開される見学会イベント「国際パッシブハウス・オープンデー2026」が開催されます!そして、私たちが手掛けた「秩父パッシブハウス2024」も、この世界的なイベントに参加することが決定いたしました。

これまでも何度か見学会を開催させていただいているお家にはなりますが…!

【イベント概要】

  • 日時: 2026年11月14日(土)・15日(日)9:00~17:00(最終受付16:30)
  • 場所: 埼玉県秩父郡小鹿野町(秩父パッシブハウス2024)
  • 形式: 半予約制(予約フォームは下記)

見学に来られた方にはちょっとしたお土産も…!

今回の見学会は、オーナー様の本音や空間をそのまま体感していただけるチャンスです。

南側の大きな窓から差し込む陽の光の心地よさはもちろん、実際に住まわれているオーナー様に「冬の光熱費って正直どれくらい?」「エアコン1台で本当に寒くないの?」といったリアルな本音を聞くこともできます。

「パッシブハウスって気になるけれど、実際の暮らしってどんな感じなんだろう?」と思っている方にこそ、ぜひ体感していただきたい2日間です。

一生に一度の家づくり。これからの理想の暮らしをイメージするきっかけとして、ぜひご家族でお気軽に遊びにいらしてくださいね。

会場で皆様とお会いできるのを、心より楽しみにしております!

【見学会のお申し込み】

見学予約フォーム

※PHJ告知ページ「国際パッシブハウス・オープンデー2026」から既に申し込みされた方は、こちらから申し込みは不要です。

家づくりの迷いを整理しよう!理想をカタチにする「優先順位」のつけ方

こんにちは!高橋建築の高橋です。

「最初にこんな家にしたいな、ああしたいなと夢を描いて家づくりをスタートする」 家づくりは、そんなワクワクする気持ちから始まりますよね。

でも、インターネットやSNSがあふれる現代、あまりにも多くの情報にさらされるうちに、「本当に自分たちに必要なものは何だろう?」と、だんだん迷いが生じてくる方がとても多いのです。何が大切か分からなくなってしまうのは、ごく自然なことです。

私たち高橋建築も、みなさんの家づくりを全力でお手伝いしたいと思っています。 お打ち合わせの時間をしっかりと取り、ご家族のこだわりやライフスタイルについてたくさんのお話を伺いますが、お話しいただいたご要望が「どのくらい大切なのか」というのは、意外と分かりにくいものです。

トレードオフの壁と向き合う

間取りを考えるとき、すべてをいくらでも大きくできるわけではありません。もちろん、コストを無限にかけることもできません。

家づくりでは「あちらを優先すれば、こちらが成り立たない」というトレードオフ(一長一短の関係)が、しょっちゅう起こります。

だからこそ私たちは、お客様の大切なものをしっかりと把握したいと思っています。そのために「優先順位」がはっきり分かっていると、私たちにとってもすごくありがたいのです。そして何より、お客様ご自身の頭の中がすっきりと整理されるという大きなメリットがあります。

5段階で考える「優先順位のつけ方」

では、実際にどうやって優先順位を考えていけばいいのでしょうか? こんな風に、5つのレベルに分けて整理してみるのがおすすめです。

  • 5:【絶対条件】 これがないと家を建てる意味がない(絶対に外せない)
  • 4:【最優先】 予算や敷地が許す限り、何としても取り入れたい
  • 3:【できれば希望】 あれば嬉しいが、他の条件とのトレードオフで削っても良い
  • 2:【どちらでも良い】 あってもなくても生活に大きな支障はない
  • 1:【不要・不要に近い】 できれば避けたい、または不要である

大切なのは「絞り込む」こと

ここで一番のコツは、できるだけ「5」と「4」をしっかり押さえていくことです。

もし「あれもこれも」と全部が「5」になってしまったら……? これでは全く意味がありませんね。せっかくの整理が台無しになってしまいます。

まずは思い切って仕分けをしてみてください。それができたら、次のステップとして「5」の中からさらに優先度の高い順に並び替えてみましょう。同じように「4」の中でも順位をつけていきます。

ここまでできると、頭の中が驚くほどすっきりと整理されます。 もちろん、途中で考えが変わっても大丈夫です。途中で入れ替えても全然問題ありませんよ!

一緒に良いおうちをつくりましょう

家づくりは、迷うのが当たり前です。 だからこそ、じっくり頭をひねりながら、ご家族でたくさん話し合ってみてください。

ぜひ一度、この優先順位の整理を試してみてくださいね。きっとこれからの家づくりできっと役に立ちますよ!

[→ お問い合わせ・資料請求はこちら]

高橋建築株式会社

代表取締役 高橋 慎吾

(一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント/パッシブハウスジャパン元理事)

横瀬町に新しい居場所が誕生!本とコーヒーを楽しむ「絵本カフェ&私設図書館 リーブロ ミーシャ」さんご紹介

こんにちは!高橋建築株式会社の高橋です。

2026年11月3日、秩父郡横瀬町に素敵な「絵本カフェ&私設図書館 リーブロ ミーシャ」さんがオープンしました! 実はこの建物、高橋建築で施工を担当させていただいたんです。(mapはこちら)

「一冊の本からみんなの幸せが始まる」をコンセプトにした秩父地域初の私設図書館(みんとしょ)だそうです。

今回は、木の温もりと本にあふれる、とっても居心地の良い空間をたっぷりご紹介しますね。

扉を開けると、そこは絵本と笑顔が広がる空間

中に入ると、まず目に飛び込んでくるのが壁一面に並んだたくさんの本。特にかわいい絵本がたくさん置いてあって、見ているだけで心が癒やされます。

かわいい内装と相まって、何とも言えないアットホームで優しい雰囲気が漂っています。 お気に入りのクッションにもたれて、コーヒーを片手にゆっくり読書…。時間が経つのを忘れて、いつまでも長居したくなってしまう空間です。

小上がりの先には…ひみつの隠れ家!?

ふと見上げると、小上がりの壁に可愛い丸い穴を発見! 「えっ、ここは何の穴?」とのぞいてみたくなりますが、実はここ、2階建てのスペースにつながっているんです。この秘密基地みたいな空間にこもって、なんだかワクワクする「悪巧み」でもしたくなっちゃいますね。

新しい本との出会いが楽しい「本棚オーナー制の私設図書館」

奥へ進むと、大きな本棚がドーンとお出迎え。「本棚オーナー制の私設図書館」の本棚で、 本好きの本棚オーナーさんが「みんなに読んでほしい!」と思うおすすめの本を置いている場所なんだそうです。

人それぞれの個性が光るラインナップで、普段は自分では手に取らないようなジャンルの本もたくさん。 「次はどんな本に出会えるんだろう?」そんなワクワク感が楽しめます。

一番奥には、窓からの優しい光が差し込む特等席のデスクも。ちょっとしたスキマ時間に、コーヒーを飲みながらお仕事や読書をするのにもぴったりです。

吹き抜けがつなぐ、開放感と多彩な本棚

振り返って2階を見上げると、ダイナミックな吹き抜けが広がっていて、館長さんの蔵書4千冊がぎっしり詰まった本棚にビックリ!そして、そのジャンルの多彩さに更にびっくり!

吹き抜けから下の客席を見下ろすと、家中どこにいても心地よい気配を感じられるような、抜群の開放感を味わうことができます。

そして、心地よい風を感じながら読書を楽しめる素敵なウッドデッキも完備。今後はハンモックも設置される予定とのことなので、さらにリラックス度が増しそうです!

「超高気密・高断熱」だからこそ叶う、極上のくつろぎ

お茶を飲みながら、お気に入りの本にじっくりと没頭する——。そんな贅沢でゆとりのある時間を、ぜひ多くの方に味わっていただきたいなと思っています。

そして、建築のプロとしてのこだわりも少しだけ。 今回施工させていただいたこの建物は、もちろん「超高気密・高断熱」仕様です。

外の気温に左右されず、家全体が魔法瓶のように優しく包み込まれているからこそ、どこにいても温度差がなく、マッタリと心からリラックスできる快適な環境が実現します。

皆様がこの場所で、大切な本や人と温かい時間を過ごしていただけますように。

場所はこちらです。googlemap
皆さん是非どうぞ!

高橋建築株式会社

代表取締役 高橋 慎吾

(一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)

【今も、ありがとうHOUSE】価格へのこだわりと、追加費用なしの「コミコミ」安心設計

こんにちは!高橋建築の高橋です。

私たちが心を込めてご提案している新しいプラン「今も、ありがとうHOUSE」。 今日は、家づくりで一番と言っていいほど気になる「価格」と、私たちの見積もりに対する考え方について、少し本音でお話しさせてください。

1. 価格の現在地:2,000万円切りに向けて、絶賛奮闘中です!

「今も、ありがとうHOUSE」の価格が気になりますよね。

実は、先日のプランの試算では、まだ税込み2,000万円を切るかどうかのラインで、現在も必死に調整・努力を続けています。あと一歩のところまで来ていますので、このままの勢いでいけるかもしれません…!少しドキドキしていますが、もう少しだけお待ちください(笑)。

間取りや仕様に少しこだわりすぎてしまったのが、価格が上がっている主な原因と分かっています。 それでも住宅性能を妥協したくないのには理由があります。それは、「20年後、50年後にお施主様がおうちに『ありがとう』と言っていただける、将来も見劣りしない満足度の高い家にしたい」という強い想いがあるからです。この部分で、日々自分の中での葛藤が続いています。

2. 「これも追加、あれも追加」はもうやめたい。誠実なコミコミ見積もり

もう一つ、私たちが強くこだわっているのが「誠実な見積もり」です。

よくある建築費用のトラブルで耳にするのが、

  • 「契約したあとに、あれもこれもと追加費用が発生した」
  • 「網戸や照明器具が別料金だった」
  • 「ひどい場合だと、設計費や建築確認申請費が別になっていた」

といったお話です。

もちろん、土地の形状や条件によって「道路から長距離の水道管を引き込む必要がある」「敷地に土を盛らなければならない」といった特別な工事は別途になります。しかし、そうではない部分で後から追加が出るのは、つくる側としても本意ではありません。

私たちの「今も、ありがとうHOUSE」は、基本的に「コミコミ(すべて込み)」にしたいと考えています。 お引渡しの日から、そのまま快適に新しい生活をスタートできるようにしたいからです。

もちろん、当社に支払っていただく以外の費用はかかりますよ!(引っ越し費用、家具家電、銀行ローン諸費用、登記費用など)

💡 見積もりの一例

実際の私たちのお見積もり(例:今もありがとう5×4)は、このようなイメージです。

  • 本体工事+設備工事
  • 現場管理費
  • 設計・申請などの費用
  • カーテン・エアコン・照明器具
  • 建物の周りの外部給排水工事

これらがすべて含まれた形になっています。 (※なお、太陽光発電については、現在リース等もありますが、総額の都合や自己負担での設置が望ましいという判断から、今回は一旦外しています。これについてはまた後日詳しく解説しますね!)

建築業界によくある「契約後に『これも含まれていません』と後出しで驚かせる」ような、お客様を裏切るようなことは絶対にしたくありません。もちろん、お客様ご自身がこだわって追加された部分の費用はもちろん別になりますが(笑)。

他社様の詳細な見積もりとじっくり比較検討していただければ、私たちのこの「コミコミ価格」のすごさ、そして誠実さがきっと分かっていただけるはずです。

3. 「平屋なのにロフトが広い!」パッシブハウス基準の快適さを身近に

今回ご提案している「今も、ありがとうHOUSE」は、価格の誠実さだけではありません。私たちが一級建築士、そしてパッシブハウスの専門家として、性能にも一切妥協していません。

  • 断熱等級7(UA値 0.20)& C値 0.2以下の超気密・高断熱
  • トリプルガラスの窓を採用し、冬暖かく夏涼しい、家じゅうどこにいても快適な空間
  • 20坪とは思えない開放感と、平屋なのにロフトが広い2階建てのような暮らし

「家だけに人生のお金を使わない。子育てや、旅行も、趣味も、これからの楽しみも大切にできる家づくり」。そんな想いを形にしました。

詳細や具体的な間取り、正確な見積もりについてもっと確認したい方は、ぜひお気軽にご連絡ください!

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高橋建築株式会社

代表取締役 高橋 慎吾

(一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント/パッシブハウスジャパン元理事)

【近畿大学・藤田先生が秩父へ!】最先端の住宅研究と、現場で深まった「通気層」の熱い話

こんにちは!高橋建築株式会社 代表の高橋です。

当社のつくる住宅は、ありがたいことに「研究対象となるレベル」だと言われています。 海外の基準からすれば「当たり前」の性能なのですが、残念ながら日本全体の住宅性能はまだまだ遅れています……。とはいえ、当社ではすでに15年以上前からこのレベルの家づくりを続けておりますので、今では研究対象として注目していただくことも日常茶飯事になってきました。

今回は、そんな最先端の取り組みの一つである「HEAT20」および「近畿大学」の調査・視察の様子をご紹介します!

近畿大学の藤田先生が秩父にいらっしゃいました!

今回、当社の住宅を調査しに来てくださったのは、近畿大学の藤田先生です。

藤田先生とは、以前から会議などでご一緒させていただいたり、学会の発表を聞かせていただいたりと、その素晴らしい研究にずっと注目していました。私自身、先生の論文をくまなく読ませていただいていたので、「直接お会いできたら絶対に色々な質問をしたい!」と楽しみにしていたんです。

わざわざ秩父まで足を運んでくださるということで、前日入りしていただき、まずは前夜祭として一緒にお食事を楽しみました!

会場は「和銅バーベキューセンター」さん。美味しいお肉をいただきながら、私の質問攻めがスタート(藤田先生、その節は本当にごめんなさい!笑)。

当日は、HEAT20の溝口先生、近畿大学の学生さんたちに加え、当社の設計で日々頑張っている祐哉、そして役所書類担当の佳子も一緒に参加しました。賑やかでとても濃い時間となりました。

本物の家づくりを体感!大野原と群馬のパッシブハウスを視察

翌日は、実際に当社の設計・施工したお家を見ていただきました。

  • 昨年完成した、秩父市大野原の「G3・等級7」の住宅
  • 群馬県上野村の「群馬パッシブハウス」

どちらも、ちょっと変わった難しさや特徴のあるお家です。実際にその場にご案内し、私たちが大切にしている「設計思想」をお伝えしました。

お家をご覧いただいた先生や学生さんたちには、お客様が日々の暮らしの中で感じている性能の高さや、心から喜んでいらっしゃることがしっかりと伝わったようです。作り手として、これ以上嬉しいことはありません。今回の交流を通じて、当社の技術もさらにワンランクアップできそうです!

専門家との対話から見えてくる「本当の家づくり」

藤田先生の数々の研究の中で、私が特に興味深く、たくさんお話しさせていただいたのが「通気層(つうきそう)」の研究です。

通気層は、壁の中や屋根の湿気(しっき)をスムーズに外へ逃がすための非常に重要な役割を持っています。しかし、この通気層も、作り方を一歩間違えてしまえば「絵に描いた餅」。確実に機能させなければ意味がありません。

そのためには、次のような基礎的な物理現象をしっかり理解しておく必要があります。

  • 通気層に空気がスムーズに出入りする「換気口の位置関係」
  • 壁や屋根との構造的な関係
  • 窓が連続することによる通気量低下の問題
  • 温度や時間経過による気流の変化

こうした専門的な情報をお聞きしながら、私が日頃行っている実験の結果や独自の考え方と照らし合わせ、深く議論させていただきました。
勘違いしている実務者が多いので注意!!
きちんと通気できないと家が長持ちしませんよ。!

SNSの情報に惑わされないでください

いま、SNSやインターネット上には、もっともらしい顔をした「それっぽい家づくり情報」であふれています。

しかし、「ネットの情報をなぞっただけの家づくり」と、「第一線の学者さんたちとの直接の交流や最新の研究データに基づいた家づくり」――どちらが正確で、本当に役立つ情報でしょうか?

実際にこうした現場や研究を経験している人間でなければ、その違いは見えてきません。残念ながら、間違った情報や流行りだけで家づくりをしてしまい、あとで困ってしまう住宅会社も少なくありません。大手ハウスメーカーと言えども、大変な状況になっているケースを聞くこともあります。これから家を建てられる方は、本当に気をつけてくださいね。

高橋建築は、これからも最先端の正確な情報と確かな技術をベースに、皆様に心から安心できる最高の住まいをお届けしていきます!

[→ お問い合わせ・資料請求はこちら]

高橋建築株式会社 代表取締役 高橋 慎吾 (一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)

【新プロジェクト進行中!】30代のご夫婦へ。「今も、ありがとう。HOUSE」は価格も性能も妥協しません!

こんにちは!高橋建築の高橋です。

先日発表させていただいた新しい企画住宅「今も、ありがとう。HOUSE」ですが、想像をはるかに対象を超えるたくさんの反響をいただき、スタッフ一同驚きとともに、身が引き思いでいっぱいです。

「今も、ありがとう。HOUSE」とりあえず社内でこう呼んでます。

あまりの反響の大きさに、現在、このプロジェクトを急ピッチで進めております!

なぜこんなに人気?「可愛くて、小さめ、でも暮らしやすい平屋」

今回のプロジェクトがこれほどご好評いただいている理由は、なんといっても「平屋で小さめ、使いやすい間取りでかわいいおうち」というスタイルにあるようです。

そして一番の目標は、「30歳前後の若いご夫婦でも手に入れられる価格」にすること。 ズバリ、コミコミで2,000万円切りを目指して奮闘中です!あともう少しで実現できそうなところまで来ています。

高橋建築だからこそ、性能は絶対に妥協しません

「価格を抑える」となると、どうしてもコストダウンのために品質を落としたくなるところですが……そこは高橋建築の家です。性能だけは絶対に妥協できません!

もちろん、コストを下げる上での大きなネックにはなっています。お客様は、どうしても目先の価格だけで家を選んでしまいがちです。

ですが、私たちプロは知っています。 家は建てて終わりではなく、住み始めてからの「将来のランニングコスト」や「メンテナンス費用」がかかっていくということを。

「今だけ仕事が欲しいから」と、安易に品質を落とすようなことは絶対にできません。 将来までずっと安心して、経済的に暮らしていただくこと。それがご家族の本当の幸せにつながると信じているからです。

だからこそ、今できるベストバランスの高性能を考え抜きました。 結果として、今までの高橋建築の標準仕様そのままでお届けすることにこだわっています。

驚かないでください。これが私たちの住宅性能です

それでは、気になるこのお家の性能データをご覧ください。

画像をよく見てくださいね。UA値 0.20 です。

……すごいです、0.20ですよ! 私たちが「妥協しない」と決めたからこそ、このクラスの圧倒的な性能が実現できました。

等級7 G3余裕のクリアー

正直なところ、この住宅性能の意味を正しく理解できていない住宅会社もまだまだ多いのが現実です。 「そんな高性能は必要ない」と言っている住宅会社は、単に「自分たちでは安く作れないから」かもしれません。

20年後、30年後も、笑顔でいられる住まいを

当社では、お客様の明るい未来を見据えて、20年後、30年後でも安心して暮らせる家づくりを大切にしています。何年経っても「この家にしてよかった」と見劣りしない、そんな誇らしい住まいをお届けしたいと考えています。

若いご夫婦の夢を叶え、さらに将来の安心まで守り抜く「今も、ありがとう。HOUSE」。 続報を楽しみにお待ちくださいね!

[→ お問い合わせ・資料請求はこちら]

高橋建築株式会社 代表取締役 高橋 慎吾 (一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)

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