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秩父のパッシブハウス

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パッシブハウス

私たちは
パッシブハウスを建てています

家族にも、家計にも、環境にも、
パッシブハウスはみんなに嬉しい

欲張りな住まいです。

世界最高水準のエコ住宅は、

住み心地も家の耐久性にも優れ、

30年で壊してしまうような家ではありません。

おじいちゃんが建ててくれた家があるから

安心だね

髙橋建築ではそんな家づくりを目指しています。

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パッシブハウスって
どんな家?

パッシブハウスってどんな家?
パッシブハウスってどんな家?

パッシブハウスって
どんな家?

ドイツを発祥とした、世界最高水準の省エネ住宅です。

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パッシブハウスの
設計技術

パッシブハウスの設計
パッシブハウスの設計

パッシブハウスの
設計技術

緻密な計算と施工をもって超高性能住宅を実現します。

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パッシブハウスが
暖かい理由

パッシブハウスが暖かい理由
パッシブハウスが暖かい理由

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暖かい理由

外皮を徹底的に断熱・気密し、お日様の力を借りて室温をUP!

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パッシブハウスの
暑さ対策

パッシブハウスの暑さ対策
パッシブハウスの暑さ対策

パッシブハウスの
暑さ対策

パッシブハウスは夏も快適。エアコン消費量を最小限に抑えます。

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パッシブハウスの
建築費と電気代

パッシブハウスの建築費と電気代
パッシブハウスの建築費と電気代

パッシブハウスの
建築費と電気代

パッシブハウスは、電気を自給自足する省エネでお得な住まいです。

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パッシブハウスに住む
オーナー様の声

パッシブハウスに住む
オーナー様の声

性能だけでは語れない、暮らしの本当の感想をご紹介します。

施工事例

代表紹介

高橋建築株式会社 代表取締役 髙橋慎吾

一級建築士
エコシステムサービス代表取締役

近年の講演実績

  • 「PHPP集中講座」主催:パッシブハウスジャパン(2020年~2026年)
  • 「省エネ建築診断士セミナー」主催:パッシブハウスジャパン(2021年~2025年)
  • 「HEAT20 Activities 2023〜2024」主催:HEAT20(2024年)
  • 「ネオマアカデミー」講師:旭化成建材(2023年)
  • 「工務店ミライセッション2022」主催:新建ハウジング(2022年)
  • 「シンエコハウス会議2022」主催:一般社団法人日本能率協会(2022年)
  • 「自立循環プロジェクトシンポジウム2021 」主催:建築環境・省エネルギー機構(IBEC)

株式会社ラクジュ様(神奈川県)と対談しました

株式会社スズモク様(茨城県)のYoutubeに登場させていただきました

パッシブハウスジャパンインタビュー

高橋慎吾の最新ブログ

秩父で本当に「暖かい家」をつくるには?G3と等級7の意外な真実

秩父で本当に「暖かい家」をつくるには?G3と等級7の意外な真実

こんにちは!高橋建築株式会社の代表、高橋 慎吾です。

私は一級建築士として、そして「パッシブハウスデザイナー」という世界の省エネ基準を扱う専門家として、日々「本当に心地よい住まいとは何か?」を追求しています。

最近、家づくりを調べていると「断熱等級7」や「HEAT20 G3」という言葉を耳にしませんか? 「数字を満たせばいいんでしょ?」と思われがちですが、実はここには「秩父ならではの落とし穴」があるんです。

今日は、プロの視点から「秩父で快適に暮らすための本当の指標」をわかりやすくお話しします。


「数字」よりも大切なのは「冬の室温」

まず知っておいていただきたいのが、私が所属している「HEAT20」という団体の考え方です。

一般的な基準は「断熱材をどれだけ入れたか(UA値)」という数字ばかりに注目しますが、HEAT20は違います。

「その家で過ごす人が、冬にどれだけ暖かく、どれだけ光熱費を抑えて暮らせるか」

という「住み心地(シナリオ)」を一番大切にしているんです。

秩父は「5地域」。G3が目指す驚きの暖かさ

国が定めた区分では、秩父市は「5地域」に分類されます。

この地域で最高グレードの「G3」を目指すと、暮らしはこう変わります。

  • 朝起きた時も寒くない: 冬の明け方でも、室温がおおむね15℃以上をキープ。
  • 家中の温度差がほぼゼロ: 15℃を下回る場所が家全体で2%未満(トイレも脱衣所もポカポカ!)。
  • 暖房代が激減: 昔の基準の家に比べて、暖房にかかるエネルギーを80%も削減できます。

注意!カタログの数字を信じすぎてはいけない?

ここからが大切なポイントです。

よくカタログに載っている「G3はUA値0.23」という数字。これはあくまで代表都市(宇都宮など)の計算結果なんです。

実は、秩父で同じ快適さを実現しようとすると、もっと厳しい基準が必要になります。

基準一般的な指標(代表都市)秩父で必要な数値
HEAT20 G3UA = 0.23UA = 0.22以下
断熱等級7UA = 0.26 UA = 0.24以下(代表都市の水戸レベルのエネルギー削減を目指すと 自社目標としての数値)

お隣の熊谷市(6地域)なら「0.28」で済むところが、秩父では「0.22」を目指さないと本当のG3レベルの快適さは手に入りません。秩父の冬は、私たちが思う以上に厳しいからですね。平野部や海岸部と比べて内陸の山間部は寒いです。

秩父市UA=0.22W/㎡Kで計算

まとめ:その土地に合わせた「オーダーメイドの計算」を

「等級7だから安心」「G3相当だから大丈夫」という言葉だけで判断するのは少し危険です。

大切なのは、「秩父の冬の寒さを考慮して、きちんと計算し直しているか?」ということ。

私たち高橋建築では、その土地の気候に合わせた緻密な設計を行い、数字以上の「本当の暖かさ」をお届けしたいと考えています。

せっかくの家づくり。

一生、心地よく過ごせる住まいを一緒に考えてみませんか?


高橋建築株式会社

代表取締役 高橋 慎吾

(一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)

高橋建築について

髙橋建築
住  所〒368-0101
埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野144番地
電話番号0494-75-2377
営業時間9:00~18:00

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