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髙橋建築

住宅の中の微生物

パッシブハウス

健康なおうちって?

室温が高いと健康に良いことは知られてきましたね。岩前先生や伊加賀先生の
研究で、温かいおうちは、健康に良いことが知られてきました。

確かに、当社のお客様からも咳が出なくなった。アトピーがよくなった。
 そのような話をたくさんいただきます。うれしいですね。

そして空気質。有害な化学物質など含まないことが大切ですね。家具などから発生する有害な物質。もちろん建築材料からも。それらを発生しにくい、自然素材などを使うことが大切なのは皆さんご承知の通りです。

最先端の「健康住宅」の研究は微生物

最近はおうちの中の微生物に注目がされ始めました。


微生物には私たちは直接触れるし毎日10^6個もの微生物を吸い込んでいるとのこと。
毎日食べる食事の重さや、水の重さより、空気の重さのほうがはるかに重いことはよく知られていますよね。

アパートなどのように中途半端に暖房して結露など起こるとよくないみたいですよね。カビや変な菌が増えそうですね。
というかカビだらけと聞いたこともあります。
おうちの中にどんな微生物がいるか?細菌やカビやウィルス。花粉みたいなのも多いですね。
皆さんたくさん微生物を吸い込んでますよ。どんな微生物を吸い込んでいるのか?怖いですね。

どんな住宅がいいの?

今までの研究だと自然に近い農家型の住宅が一番いいみたいですよ。
ふきっさらしで、囲炉裏みたいな。
寒いけど!
良い微生物のバランスがいいんだって。
そんなこと言われてもそんなおうちに今更住めない。!!
中途半端に閉じて暖房しているおうちは、ちょっと様々な微生物の割合が変わってきてあまりよくない微生物が増えているみたいですよ。
殺菌ばかりしているおうちは、よい菌が少なくて危ない強い微生物の割合多いとも言ってたかも。過剰に消毒はよくないって話は本当みたいですね。
まあまあ高断熱の家は現在解析中みたいですよ。

パッシブハウスはどうなのか?

ほとんど閉めっきりののパッシブハウスはどうなのでしょうか?
当社に調査依頼が来ました。京都大学、広島工業大学です。
パッシブハウスレベルの家はまだまだ少ないですから調査対象に。
おうちの中が快適なのであまり窓開けしないけどきちんと計画換気がされている。
微生物的にはどうなんでしょうね。
今作られている窓が結露してかびかびの家よりよさそうだけど。
農家型の住宅レベルのいい結果が出れば画期的なんだけど。

次は皆さんにお願いするかもです。なんだか遺伝子解析とかもするので相当お金かかるらしい。
国や大学の調査に積極的に協力していくことは大切ですね。お金にはならないけど楽しいですね。皆さん今後も協力お願いしますね。

より快適で 安全な住まいを作るべく、最先端の研究に協力しています。
皆さんの住まいがより良い家になるように。

Posted by 髙橋 慎吾