いつ起こるか分からない大地震に備えて!

阪神淡路大震災や、新潟、など数々の大地震が起こっています。
日本列島、どこで大震災が起こってもおかしくないと言われています。
ここ数年、耐震基準が強化され、法を守れば、かなり安全な建物となると思いますが、高橋建築は、より安心を求めて様々な補強を行っています。 

建築基準法でも改正され多くの構造用金物を用い強度を上げております。

4寸角の桧の柱、土台
米松の筋交いにしっかりと
ホールダウン金物
2倍筋交い金物などが取り付けてあります。
構造材には耐力があり
シロアリに食われにくく
腐りにくい桧、ヒバなどの
樹種を使用しています。
腐りやすい、樹種は使用しません。




構造用面材で耐力を高めます。

軸組工法に2×4のような構造用面材をプラス。さらに頑丈にします。
面材には ダイライト を使っています。
ダイライトは下記のような優れた特徴を持っています。

壁倍率2.5倍の高強度
無機質のパネルなので腐らない
透湿抵抗値が低く壁体内の湿気を逃がし木材を守る
防火性が高い
無機質なのでシロアリに食べられない

様々な耐力面材が出ていますが 高橋建築 では長期間にわたって耐力が落ちないようダイライトを選択しました。

外まわり全体にダイライトを貼ります。

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