リフォームをお考えの方へ

「冬は寒いのが当たり前」を改修しましょう

住宅は手入れしながら長く使っていくものなので、当然当社でもOBのお客様のメンテナンスをさせて頂くことはあります。髙橋建築では特にリフォーム事業としての営業はしていないのですが、OBのお客様と、事務所から近いエリアの方には、やっぱり地域の住まいの町医者みたいな気持ちでご相談にはのるようにしています。

キッチンの取り替えとか間取りの変更とか、一般的なリフォームも一通り対応させて頂きますが、やっぱり当社が一番力を入れて取り組んでいるのは断熱改修と耐震改修です。人の生命を守り、快適に暮らしていくための基盤ですからね。

例えばキッチンのリフォームをするのに壁を剥がす必要があるなら、ついでに断熱もチェックしておきましょうよって。もちろんご予算にもよりますが、他のリフォームと一緒に断熱改修できれば効率がいいですよね。

家が暖かくなることって本当に大きな環境の変化なんです。断熱改修をしたお宅のオーナーさんはみなさん「全然違う」と驚かれます。家の寒さって、特にご年配の方とかは冬は寒いのが当たり前って慣れてしまっていて、水回り設備のように「不具合があるからリフォームしたい」とならないケースが多いんです。だからこそ私たちからご提案をするようにしています。だって快適に暮らせるほうがいいじゃないですか。

高橋建築は住まいの町医者でありたい

断熱改修っていうと大きな工事になるイメージがあるみたいですが、実際にはキッチンなどのリフォームよりもはるかに低コストでできるんです。断熱改修にも種類は色々ありますが、髙橋建築では内壁を剥がしてウレタンフォームを吹き付ける方法が、一番費用対効果が高いかなと思い、お勧めしています。

ちょっと専門的な話ですが、床下には気流止めといって冷たい空気が壁の中を流れるのを防ぐ処置もします。天井部分や、1階と2階の間のふところ部分は点検口から入って断熱材を追加できますから、そんなに大がかりな工事にはなりません。

大きな家でも今は年配のご夫婦二人だけで1階で暮らしているような場合は、普段居場所にしている1階の部屋だけを断熱リフォームすることもできます。家の暖かさは健康にとって本当に重要ですから、我慢せずに暮らしてもらいたいって思いますね。

リフォームだと、新築で建てるようなパッシブハウスレベルの断熱は難しいですが、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)レベルぐらいの断熱性能にはできる場合が多いです。秩父の方でお住まいに悩みがある方はお声かけ下さい。どんな補強ができるか、どんな改修をしたら快適になるか、ご相談にのります。

髙橋建築は町のかかりつけ医のような存在になりたいと思っています。

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